『犬の口に入れさせたくない植物食材』

更新日:9月20日

株式会社アズミラジャパン勉強会参照

犬に手作り食を与える習慣を、話として多く伺います。

大切なパートナーに心を配り、手作りすることは優しさの光景でもありますね。

しかし、与え方を間違えてしまうと犬の健康を害することも、正しい知識として持っておきたいものです。



◇◆アブラナ科の野菜◆◇


【アブラナ科の野菜例】

ブロッコリー・キャベツ・カリフラワー


【懸念】

ヨウ素が欠乏するリスクを増大


【ヨウ素とは】

甲状腺ホルモンの合成


【ヨウ素欠乏による疾患リスク】

甲状腺腫・甲状腺機能低下・精神的機能障害


◇◆アボガド◆◇


【懸念】

含有する成分「ペルジン」は、犬、猫にとって有害毒素となる


【ペルジンとは】

果実だけではなく、葉、種子、樹皮にも含まれる殺菌効果を持つ毒素


【ペルジンが誘発しうるリスク】

嘔吐・下痢・胃腸炎


◇◆マカダミアンナッツ◆◇


【懸念】

研究による解明が不完全ながら、犬、猫に有害とされている


【誘発しうるリスク】

無気力・嘔吐・高熱・筋硬直・震え・心拍異常


◇◆加熱していない生のトマト◆◇


【懸念】

含有する成分「アルカロイド」の過剰摂取により胃にストレスを与える


【アルカロイドとは】

植物の体内に含まれる、窒素含有のアルカリ性有機化合物


【アルカロイドの起因性】

腸、膵臓に疾患を持っていると有害

※果汁を搾り取ったトマト果肉は、アルカロイドが破壊されており有害起因がない


◇◆オリーブオイル◆◇


【誘発しうるリスク】

胃、胆のう、膵臓を刺激して消化を阻害


◇◆じゃがいも◆◇


【誘発しうるリスク】

関節炎の症状促進や、癌の罹患リスクを高める



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