『飼い主ストレスに犬が共感』

株式会社アズミラジャパン勉強会参照

愛犬や愛猫の、重篤な病気についての相談において、「絶対に心配した素振りをとらないでください。そのストレスで症状がさらに悪くなりますから。」と伝えても、飼い主の親心はなかなかコントロールが効かないもの。


一般新聞記事に興味深い掲載されていました。(以下、編集抜粋:読売新聞,2019年7月)


麻布大学の動物行動学の教授が実験を行った。

計13組の飼い主と犬を対象に実施。

犬から見える位置に座った飼い主に、リラックスしてもらった後、暗算を解くことでストレス負荷を掛け、飼い主と犬の心拍の変化を分析した。

リラックスした状態とストレスを感じている状態では、心拍に変化がある。


実験の結果、13組のうち約1/3の組において、飼い主の心拍の変化と犬の心拍に変化に同調が見られた。

また飼育期間が5年を過ぎることによって、その同調傾向が強く見られることもわかった。


研究チームの菊水教授は、「犬が人と共同生活をしていく中で、人に共感できる様になることが示された」と話す。


東京大学名誉教授(動物行動学)の長谷川教授は、「人と犬の絆の強さを示す、興味深い研究だ。人と関係が深い馬や猫など、他の動物でも調べれば、これが犬特有の能力なのかどうかがわかる」と語った。


コロナ禍により自宅で過ごす時間が多くなりました。どうかその時間で、パートナーとの絆も深めていってくださいね。



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